2008.08.30 無題
 何もしたくない。こんなときもあるさ。むしろ最近はこんな日ばかり。

2008.08.21 ブログ1周年
 昨日、ある方に教えられて気がついた。どうやら8/18でこのブログは1周年を迎えていたらしい。

 思えば、現実生活の辛さからネットに逃げ、オンラインゲーム等々でいい人を演じているうちに二重人格のようになってしまい、今度はそこから逃げ出したくてこのブログを立ち上げたのが昨年の今頃だった。あの頃の精神状態はとにかく 『居場所がない』。それだけだったように記憶している。
 半年ほどするとこのブログの趣旨も、自分の ”心の整理の場所” から、次第にテレビやネットの情報を取り入れて自分なりに吸収するための ”情報整理 の場所” に変わってきた。だんだん色々な事がわかってきたような気もするし、余計頭が固くなったような気もするし、こうして日々記事を書く事はいい事なのか逆効果な事なのかよくわからない。
 それでもやはりここにダラダラ書きなぐった920の文章たち、いただいた1つ1つのコメントたちは、自分の宝物なのだと胸を張って言える。『もし私がいなくなったら、このブログを印刷して残しておいてね。』 と彼に何度頼んだことか。それほどここに書いてあることは、包み隠さず今の私そのものなのだと思う。

 そうか、あれからもう1年か。今年に入ってからは、とくに時が過ぎるのが早く感じる。まだ治らないのかと焦ったり、このまま年老いていくのかとあきらめたり、いろいろな思いが入り混じったまま、それでも時は無情に流れてゆく。
 たまたまネットで見つけてくださったというだけで、顔も知らないのに、こんな無気力な私の病状回復を願って下さる方々に感謝しつつ、この記事をもってお礼に代えさせていただく。

 毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日出かけていたら、とても疲れてしまった。
 何もしたくない。文章を書くことすら面倒くさい。夏休みに乗じて、このままブログをやめてしまおうかと思うほど、精神的にも疲れてしまった。何も考えたくない。普通のヒキコモリに戻りたい。早く誰とも会わないで済むところに隠れてしまいたい。

 田舎にて思った。記録をいちいち残していく人生と、何も残さない人生がある。私は何かを残そうと、何かを残さなければいけないと、必死にもがいていた。けれども田舎には、まったく違う時間が流れていた。正直言って過疎に近い、高齢者が多い町。けれどもそこには、何か残すとか残さないとかではなく、ただ日々の暮らしだけを黙々とこなしている人たちがいた。どちらが人間らしいと言えるのだろう。
 パソコンなんかじゃなくて、自然だけに囲まれていたら、私も違った人生を送ってたのかな。そんな事を強く思った。まあいいか。ないものねだりをしても仕方がない。

 ただ、”何かを書かなくては。” と、今は思えない。それが疲れからきているのか、私の考え方が何か変わったのかはわからない。もしかしたらブログ執筆の頻度や内容量が減るかもしれない。

2008.08.03 夏休みです
 夏休みにつき、ブログをしばらくお休みします。たぶん元気だと思いますので、ご心配なさらぬよう。何かあってもお薬飲んで乗り越えようと思います。あとは彼が支えてくれると信じて・・・。

 何もしていないくせに、何かに追われているような気がして、時間が足りないような気がして、私は大事なことをいつも忘れてしまう。

 4月に昔からの友人の誕生日があったのを、すっかり忘れていた。もう何年も顔を合わせていないが、毎年お互いの誕生日にはちょっとした贈り物を宅配便で贈っていたのに、すっかり忘れていた。今頃気がついても、どう言い訳をしたらいいかわからない。
 でももしかしたら、彼女も、私がプレゼントを贈るから仕方なくお返しをくれていただけなのかもしれないし、そろそろプレゼント交換をやめてもいい頃だったのかもしれない・・・。自分を正当化する理由はいくらでも思いつく。この際、思い出さなかったことにしてしまおうか。忘れてしまおうか。結局、私は逃げることを選んだ。
 こうして私は、また一人大切な友人を失ったのかもしれない。

 このブログもそうだ。自分の言葉や文章に酔って、その場の気持ちを書きなぐって、ろくに読み返しもしないで公開して、いったい何人の気持ちを傷つけてきただろう。何人の言葉を無視してきただろう。 私は自分の都合が悪くなると、気がつかないフリをして、忘れたフリをして、無意識にそこから逃げてしまっているだけの、ただの弱虫なのかもしれない。

 本当に言いたいことは、後から気づく。こんな私と話をしてくれてありがとう。こんな私を思い出してくれてありがとう。いつもいい子ぶってて偉そうで、汚いところから逃げて隠れてごめんなさい。

2008.05.31 抱え込み
 なぜ私はなんでも一人で抱えこんでしまおうとするのだろう?
 困っている人がいると、声をかけずにいられない。そして一度首を突っ込んでしまった事を、他人に任せることができない。その全てを別個の問題として、切り離して並列に処理しようとする。
 考えただけで、オーバーフローするのがわかる。私が何人いても足りない。自分の精神状態だって、他人の世話を焼いている場合ではないというのに、今、私は一人でパニック寸前だ。

 私がいなければダメなんだと思うなんて、なんという思い上がりなのだろう。実際のところは、”私がいなければダメ”なのではなく、私を頼ってくれる人がいなくなると”私がダメになる”のである。だから私は、いろいろな人を精神的につなぎとめておこうとしているだけなのある。みんなにいい顔をするのである。
 でも、だからと言って、見て見ぬフリなんてできないんだ・・・

 何から手をつけたらいいのかわからない。優先順位がわからない。社会的な優先順位と、自分の中の優先順位がわからない。
 頭が破裂しそうで動けない。