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帯状疱疹
 先週、同窓会の通知やらOB会の通知やらが来て、リア充な旧友たちに会いたくない私は、ますます外界との接触を遮断して家にこもっていた。こもって部屋で泣いていた。そんな事をしていたら、なぜか帯状疱疹になってしまった。はじめは痒かった背中のぶつぶつが、いまではズキズキ痛む水ぶくれになっている。今日皮膚科にいって、薬をたくさんもらってきた。
 帯状疱疹の原因は、疲れやストレスなどによる免疫力の低下だという。なぜなったのかわからないような、なるべくしてなったような、ふしぎな病気である。
 これを口実に、私はますます家の中に引きこもるのであろう。

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風邪でした
 私にしては珍しく、先週ずっと風邪をひいていた。あまり熱は出なかったが、鼻や喉の奥がグズグズしたり、全身の筋肉が痛かったりした。うつのだるさと相まって、私はとにかく何もしないで寝てばかりいた。一週間ずっと寝ていたといってもよい。
 年末は、買い物に出かけたりフィットネスクラブに出かけたり、そういうちょっとしたお出かけができていたと思ったのだが、年が明けてすっかりまた引きこもり生活に戻ってしまったようだ。自分でも自分に自信をなくしてしまっていた。気力の「き」の字も浮かんでこなかった。

 だが今日、ようやく外に出ることができた。近所に買い物に行っただけだが、自分としてはすごい進歩だと思う。頑張ったと思う。風邪の最中に記事を書いたら、またお叱りを受けそうな後ろ向きな記事だったであろう。だが、今日は堂々と書ける。私の新年は、やっと明けたようだ。
 こんな波を抱えながら、今年も日々が過ぎていくのかもしれない。
 
苦しいのです
 私はつくづく弱い人間なのだと思う。弱い心のまま、自分の素直すぎる心を外にさらけ出すことが、怖くなってしまった。正直に言うと、それがあって最近ブログを書けなくなっていたのだ。

 友人に、『他人にどう思われるかそんなに気にするなら、ブログを非公開にするべきだ。』と言われた。たしかにそうだと思う。なぜ私は、こんな赤裸々なブログを公開にしているのか。誰かに共感されたい、大丈夫だよといってもらいたい、許してもらいたい、そんな甘えた心があるのだろう。それがいけなかっただろう。

 病気だから、こういう性格になったのか。こういう性格だから、病気になったのか。そもそも病気だなんて嘘なのか。
 いろいろ言いたい、いろいろ書きたいことはあるが、たぶん私には、もう書けない。自分が好きだから。自分を守りたいと思うから。もう書かない。大切な家族さえ理解してくれれば、それで十分だと思う。親しい友人には、mixiで愚痴も言えるだろう。きっとそれぐらい許してくれるだろう。

 逃げていると思われてもいい。逃げることも必要だと思う。面白いテレビ番組でも見たら、書けそうだったら、また更新します。

寒い一日
 今日は寒い。真冬並みの寒さだ。おまけに雨も降っている。
 血の巡りの悪い私は、こう天気が悪いと機敏な動きができない。ノロノロと起き上がってはまた横になったり、少し動いてはまた倒れたり、そんな事を繰り返して、いまやっと温かいシャワーを浴びたところだ。

 寒い日は、なぜかフェレットのどんぐりちゃんが元気だ。もともと北欧の動物だからであろうか。いつもは寝てばかりいるのに、今日は朝から家中のパトロールをしたり、おもちゃを自分なりに片付けたりして動いている。そんなどんぐりちゃんを見るのが、私はとても嬉しい。

 昨日母から、父のセーターを編んでくれないかと頼まれた。鬱々としたときには、編み物など、なにか単純作業をするのが一番である。私は二つ返事で引き受けた。いい暇つぶしができた。昨夜、さっそく毛糸などを準備していたら、夫がちらちらとこちらを見ていた。夫に「セーターなんていらないって言ってたよね?」と聞くと、カーディガンなら欲しいという。これが終わったら、夫にもカーディガンを編んであげる約束をした。

 今朝起きてすぐ、私はどうやら意識もうろうとする中で編み物を始めていたらしく、気がついたら表目や裏目がごちゃごちゃになったものができていた。また編みなおさなくてはならない。あまり薬が残った状態で、作業をするものではないなと反省した。シャワーで体も温まったことだし、これから編み物を始めようと思う。掃除も洗濯もしていなくてごめんなさい。本当にごめんなさい。明日晴れたらしますから。そして私は、作業に没頭する。

どうしても書けない
 どうしてもブログが書けない。ネタがないというより、文章化する力がなくなってしまったという感じだ。
 私はといえば、相変わらずドキュメンタリー番組を見たりして、感動したり、泣いたりしている。昔はその感動を少しでも残そうと、何も考えずとも手が勝手にブログ記事を書いていたものだった。ところが、今ではそれができない。感動を言語化することができないのだ。パソコンを前にどう頑張っても無理なのだ。
 普通の日記もそうだ。以前は、日々思うことがたくさんあって、頭の中を文字があふれていた。その中からいくつかをピックアップして日記にする。そんな感じだったので、「ブログのネタがないから書けない。」という友人たちの事が、理解できないでいたほどだった。

 ところが今は、どうしてもブログが書けない。入院して抗うつ薬を変えてからこうなってしまったので、薬の影響ではないかと思うのだが、こんな変な副作用なんてあるのだろうか。「ブログが書けなくなったんです!」などとお医者さんに訴えても、きっと変な顔をされるだけで、わかってもらえないであろう。
 飲んでいる抗うつ薬は、アナフラニールとエビリファイ。どちらも脳に直接作用する薬であり、全く関連がないとも思えない。ここに書いておいたら賛同者がいるかもしれないなどと思ったりして、記事にしておくことにする。

減った薬
 ここしばらく、体がだるかった。そんなときは布団をかぶって寝てしまえればいいのだが、精神状態だけがイライラと高揚していて、寝ることができなかった。体と心がアンバランスになっている。薬のせいかなと思った。昨日の通院日に、主治医にこのことを相談してみたところ、イライラの原因と思われるエビリファイを、半分にしてもらえることになった。
 薬が減るのは嬉しいことだ。これで少し落ち着いて物事を考えることができるようになればいいと思う。文章も書けるようになればいいと思う。・・・などと書いていると薬ばかりが悪者のようだが、今までの副作用らしきイライラ状態は、それほど私にとって辛いものだった。自分が自分ではないような感じだった。

 脳に直接作用する抗うつ薬に、副作用のない薬などないことは、よくわかっている。全く自分の思い通りの体調になることなどないだろうが、病気とも薬とも上手につきあっていきたい。

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