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旅立ちの唄
2007.10.05 Fri 23:09 | Mr.Children | 音楽
 今日は「ミュージックステーション 秋の3時間SP」を観ていた。Mr.Childrenの新曲『旅立ちの唄』(10/31発売予定)が、TV初披露だった。メロディーは、何かの曲(くるみ系?)に似ているような気もしないでもなかったが、サビの歌詞がなんとなく今の自分の心境に一致していてヤバイ。
 たぶんこの手の歌詞は、誰の心境にでも一致するようにできているのだろうが、生で桜井さんが熱唱しているのを見て、素直に「いい歌だなぁ」と思ってしまった。

 サビの部分だけ書きとめた。

Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう?
また どこかで 出会えるね Ah
とりあえず「さようなら」
自分が誰か 分からなくなるとき 君に 語りかけるよ
でも もし 聞こえていたって 返事は いらないから・・・

Ah はじまりを祝い 歌う最後の唄
僕は 今 手を振るよ Ah
悲しみに さようなら
疲れ果てて 足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で 背中を 押してるから

 さっそくYouTubeにアップしてくださった方に感謝!!
↑著作権法上の権利が侵害されたとTV朝日が削除したらしい。

代わりに、YouTubeで発見したLIVE Ver. PVを貼っておく。

 でも 返事は いらないから
 いらないから・・・

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依存は心の問題
2007.10.05 Fri 13:55 | ネット依存症 | 心と身体
 ネット依存について調べていた。その言葉が流行り始めたのが2005年ぐらいだったのだろうか。2005年の記事が多い。ネットの社会で2年も前だと、今とはだいぶ環境が違うであろうが、その1つ『知らない間に心や体を侵す「ネット依存症」』を引用させてもらうと、一般的な「ネット依存症」の認識はこんな感じであろう。

「インターネット依存症」とは、インターネットの「メール」や「チャット」といったコミュニケーション・ツールに、極度にはまり込んでしまう症状のこと。
 (中略)
依存症から脱却させるためには、依存しているものから切り離すしか治療法はない。したがって、ネット依存症の場合は、コンピュータに向かう時間を制限するということになる。
 (中略)
後は、患者のスケジュールと日記をもとにカウンセリングを行う。最終的には仕事で使う以外は、ネットの使用時間を1日2時間程度に抑えるようにするのが理想だ。

 2時間!?サラリーマン時代は逆に2時間も取れなかったが、うつ病で引きこもってしまっている今では、ブログを書いているだけで2時間ぐらいすぐにたってしまう。
 だいたいコンピュータに向かう時間と言っても、情報検索、ネットサーフィン、メール、チャット、音声チャット、写真、動画、ブログ、SNS、BBS、オンラインゲーム、オフラインゲーム、と、今ではその使用方法も多種多様である。この中のどの時間を減らせばいいと言うのだろうか。コンピューターはもはや人間の道具の一部、つまり生活の一部ではないのか。

 そもそも「依存」ってなんだろう。毎日何時間もウォーキングやジョギングをしないと気がすまない人は「ウォーキング依存症」「ジョギング依存症」なのか。毎日何時間も世間話をしないと気がすまない人は「世間話依存症」なのか。別にコンピューターに何時間向かっていてもいいではないか。こうなるともう、開き直りである。

 しかし、さらに検索していたら、もっと核心に迫る記事を見つけた。『知っておきたい「依存症」のメカニズム~ どうして依存症になるの?

問題は“心の中”にあることが多いのです。依存症の人は、たとえば以下のような特徴がよく指摘されます。
  • 自分に満足できていない
  • 日ごろ、強いストレスを抱えている
  • 信頼をよせる人(家族など)に、受け入れられていないという思いがある
  • いつも孤独を感じている
  • コンプレックスが強い
  (中略)
依存症を克服するには、自分が夢中となる対象を「断つ」ことも大切です。しかし、それよりもっと目を向けなければならないのは、何かに依存しなければ安定を保てなかった“自分の心”の問題なのです。

 ハッとした。本当にその通りだと思った。私生活が充実していれば、精神状態が安定していれば、私もネットばかりしていないかもしれない。思ったことをいちいちブログに書き殴っていなかったかもしれない。
 私も何度か「オンライン状態」(チャットやオンラインゲーム)を辞めようとした。でも孤独に押しつぶされそうで、誰かの存在を感じたくて、結局戻ってきてしまった。いくら対象を断っても、根本的な問題が解決できていない限り、依存症を克服するのは難しいと、本当に思い知らされた。

 ちなみに最近、前にネト彼と呼んでいた人は、夜に数時間しかオンラインにならないし、ゲームで会っても皆の前で「飽きた」「疲れた」ばかり言うし、個人的なチャットでも「おやすみ」しか言わない。
 私生活がいろいろあって、彼なりに悩みがあるのは、うすうすわかっている。が、今の私にはどうすることもできない。今の私では、彼の力にはなれないみたいだ。
 私が素の自分を出すようになり、難しい話ばかりするようになって、彼とチャットをしていてもいつの間にか彼を問い詰めたりするようになってしまったせいか、ついにこの前彼から「もうこういう会話したくない」と言われてしまった。素の私なんか出すんじゃなかった。いつまでも、昔みたいに天然で優しい癒し系キャラでいればよかった。本当に後悔しているが、悔やんでも悔やみきれない。

 おかげで彼は、おそらくネット依存症を克服しつつあるのだろう。『元から依存症ではない』と怒られそうだが、ある時期は少なくとも私とかなりの時間を共に過ごしていたぐらいだから、それに比べたら格段の進歩だ。
 このまま彼にネットから完全に離れてもらうために、私はやはり彼の前から消えたほうがいいのではないかと思っている。私がいてもいなくても彼はネットを続けるかもしれないが、少なくとも私はもう必要ないし、なんだか「おやすみ」とか、わざわざ言ってもらうのも迷惑をかけているみたいで悪い。
 迷惑かどうか決め付けるのは彼ですか?いや、本当に客観的に判断してそう思う。決め付けではない。本当にそう思う。ああじゃあ逆に、そういう風にしてもらうのは、私が迷惑だと言った方がいいのだろうか。それでもいい。
 もう彼はここも全く読んでいないようだが、もし私が突然いなくなったとしたら、理由はそういう訳である。

 話がそれてしまったが、結局のところ私の「心の問題」はどこにあるのだろう。やはり専門のカウンセリングに行った方がいいのだろうか。面倒くさい。疲れた。書いていたら涙が出てきた。
 今日はもう考えるのをやめて、寝よう。

遺伝子の保存
2007.10.05 Fri 08:41 | エッセイ | 小説・文学
 2007年9月号の「ナショナルジオグラフィック」を読んでいたら、興味深い記事が載っていたので引用する。

 2010年までに、世界中で赤毛の人間がいなくなるという。赤毛の子供が生まれるには両親ともに赤毛の遺伝子を保有していなければならない。ところが、国際化で混血が進み、そうしたカップルが減っているのだ。

 そもそも赤毛は、1000年前の北欧で、突然変異により赤毛の遺伝子が生まれたものだそうだ。 

赤毛の遺伝子の保有者は世界のたった4%で、赤毛は減少する一方だが、遺伝情報そのものは失われていない。

 どうするのだろう。絶滅危惧種みたいに指定して、保存運動でもするのだろうか?

 そんな事を考えていたら、保存しないといけないものはいろいろあるような気がしてきた。ダーウィンの進化論だったか。メンデルのエンドウマメの実験だったか。優勢遺伝と劣勢遺伝の話を聞いたのは。劣勢の遺伝子は劣勢の遺伝子同士で掛け合わせないと、減ってしまうではないか。

 私は視力が両目とも2.0とである。両親ともに両目1.5で、どちらかと言うと遠視傾向だ。科学的根拠もなにもないが、私は視力のいい人と結婚しないと、世の中近眼の人だらけになってしまうのではないかと思った事もあった。
 それから私は歯並びが悪かったので矯正した。母は歯並びがいいのだが、父が歯並びが悪い。歯並びがいい人は歯並びがいい人同士で結婚しないと、世の中は歯並びの悪い人だらけになってしまうのだろうか。
 それよりも、だったらできるだけ顔のいい人と結婚しないととか、できるだけ頭のいい人と結婚しないととか、本来の趣旨から外れてどんどん妄想は膨らむ。

 そういえばアメリカでは「精子バンク」なるものがあり、提供者の情報とともに精子が管理され、こういった事を本当に実践している人たちがいる。現在ではなんと100万人以上の子どもが精子バンクの人工授精によって誕生しているそうだ。wikipediaによれば

精子は人気ごとに異なる値段がつけられ、ランキング上位にはスーパーモデル、成功を収めた商人、優秀な医者や弁護士や数学者等の専門家、スーパーハッカーなどが名を連ねる。優生学や人種差別に繋がる等と指摘されており、問題視する声も上がっている。書籍「天才工場」によれば、「結果として言うのであれば、ノーベル賞科学者の精子を元に子供を生んでも、同じノーベル賞科学者は生まれなかった。ある程度の優秀さを持つ人間から、人生を棒に振った者まで、すべて”天才”というわけではなく、そこに様々な人生の成功者から失敗者が存在した」(あとがきより)という記述がある。

だそうである。
 別に、無理して顔のいい人を選んで結婚しなくてもいいようだ。

<以下余談>
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アロマ風呂
2007.10.05 Fri 00:41 | 日記 | 日記
 ふろリアンの仲間入りをした私は、さっそくアロマオイル風呂を試してみた。緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと鎮静させるラベンダーを数滴。心に安らぎと元気を与えてくれるスイートオレンジを数滴、湯船にたらしてみた。どちらも安眠に効果のあるオイルだ。
 ちょっとリッチな気分になる。少しだけベタつき感があるかなぁとも思う。だが10分もすると、鼻が慣れてしまったのか(嗅覚疲労?)、ふわっと香る匂いがしなくなってしまった。うーん残念。暇なのでお風呂の中で、ふくらはぎのリンパマッサージとかしてみる。いつもより効果がありそうな気がしたからだ。
 結局20分程度でお風呂を出てしまったが、油分のせいか、いつもより肌の水切れがよい。これは温泉みたいに、かけ湯をしないでそのまま出たほうがいいのだろうか?きっとそうに違いない。そういう事にしよう。

 そういえば、いつもお風呂では悪い考え事ばかりしていたのに、不思議と今日はなかった。初めての体験に夢中になっていただけなのか、それともアロマ効果なのか。これは何日か毎に続けてやってみようと思った。
 というか、せっかくリラックスした状態になったのだから、PCなんて見ないでこのまま寝なくては!

 おやすみなさい。