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寝たきり
2007.10.07 Sun 21:36 | 日記 | 日記
 再び実家に行ってきた。15歳の猫「ゆうた」は寝たきりに近い状態であったが、毛並みはよく、目もまだ輝いていた。このまま穏やかでいて欲しいと思った。

 落ち込んでいる母を元気付けようと、私の愛フェレットの動画をいろいろ見せたら、「元気でいいわね」と、母を余計に落ち込ませてしまったようだ。何事も悪いほうに悪いほうに考える頭の思考回路は、私にそっくりである。というより、私が母に似たのだろう。

 今、「ゆうた」は毎日、1本3,000円の点滴をしに病院に通院しているという。先日はもう、危篤状態だと言われたので大慌てしたが、自分の住処に戻ってのんびり過ごしていたら、「ゆうた」の調子もだいぶ良くなってきたようだ。獣医さんもびっくりの回復ぶりだ。ペットは保険がきかないので、代金の方もなかなか大変ではあると思うが、いやいや、お金には変えられない。

 それにしても、実家では明るくいい子として振る舞ってしまう私。どちらが本当の私なのだろう。とにかく、いつも帰宅してから気づくのだが、とても疲れた。

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動けない
 うまく動けない。
 体が重くて思い通りに動けないのはモチロンの事、人間関係の中でも心が重くてうまく動けない。アンバランスだが妙な均衡が取れている今の状態で、崩れてしまわないのならそれでもいいかなと思って、逃げ腰の私。というかいろいろ考えていろいろ立ち回るのが、ものすごく面倒くさい。
 また自分で嫌な事を言って、嫌な思いをして、泣くのは嫌だ。

 今日は頭が痛い。午後からまた実家に行かなくてはいけない。それまでは寝て過ごそう。

プレッシャー克服法
2007.10.07 Sun 00:00 | ストレス | 心と身体
 先週知ったばかりの番組だったが、また今週も見てしまった「解体新ショー」。今日のテーマの1つ『プレッシャーを感じるのはなぜ?』が参考になった。「プレッシャー」を、勝手に自分で「ストレスを感じている時」と置き換えながら話を聞いていた。

 早稲田大学の彼末教授によれば、「プレッシャー」とは余計な事を考えている状態の事だという。人の運動には、手足の動きなど「意識的に動かすシステム」と、心臓などの「自動的に動かすシステム」の2つがある。「プレッシャー」を感じているときは、こうした雑念によって、自動的に動かすシステムが乱され、運動全体のバランスが崩されてしまうのだそうだ。

 そこで彼末教授おすすめのプレッシャー克服方法、それは簡単な事で「正しいため息」をする事であった。
 呼吸は意識的、自動的の2つの運動システムに関わっている。普段は自動的に呼吸をしているが、意識して早くしたり遅くしたりコントロールすることもできる。
 そこで、プレッシャーで体の動きがギクシャクしている時に、意識的に息を吐くと、運動システムのバランスが戻り、体の動きもスムーズになると考えられるのだそうだ。
 正しい呼吸法:

①口を軽く閉じる。
②息をゆっくり吐く。 ←このとき唇をブルルルと震わせる感じ

 深呼吸をする時も、息を吐く事を意識して行うとよいらしい。息を吐く=体の力をぬいて、過剰な緊張を和らげる効果があるそうだ。

 私は精神的に不安になると、よくため息をついているが、あながち間違ってもいないのだろうか。ただこれからは、声に出して「はぁ」「ふぅ」などと言わないで、口を閉じて「ぶるるるる」と言ってみようと思った。