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元には戻れない
2007.10.30 Tue 22:26 | ネット依存症 | 心と身体
 やっぱりダメだ。ネットうまくいかない。人間関係とかいろいろ考えてしまうと、その事を考えただけで何もできなくなってしまう。一歩も動けなくなってしまった。私だけが過去の楽しかった思い出にしがみついてる。みんなもう別々の道を歩き出しているのに。ネットに友達がいなかった頃の私は何をして過ごしていたっけ。思い出せない。
 別にみんなが嫌いになったとか、そんなんじゃ全然ないのだけど、また消えたくてしかたない。リセットしたくて仕方ない。現実の人生のリセットはなかなかできないけど、ネットなら簡単に出来るから。でもその代わりすぐ戻ってこれちゃうのが難点だね。
 どこまで行ったら、戻らなくても平気になれる?

 明日晴れるかな・・・

明日晴れるかな Music & Lylic by 桑田佳祐

熱い涙や恋の叫びも 輝ける日はどこへ消えたの?
明日もあてなき道を彷徨うなら これ以上元には戻れない
耳を澄ませば心の声は 僕に何を語り掛けるだろう?
今は汚れた街の片隅にいて あの頃の空を想うたびに

神より賜えし孤独やトラブル 泣きたい時は泣きなよ
これが運命でしょうか? あきらめようか?
季節は巡る魔法のように

Oh, baby. No, maybe. 「愛」失くして「情」もない?
嘆くようなフリ 世の中のせいにするだけ
Oh, baby. You're maybe. 「哀」無くして「楽」はない
幸せの Feeling 抱きしめて One more time.


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パズル中毒
 何もしたくない。何もしたくないが、パズルだけはハマっている。最近は「ハンゲーム」というゲームサイトの「セイムパズル」「ロジックパズル」にハマっている。この手のゲームは、誰とも話さず何も考えないで時が経つのも忘れられるから気楽だ。無心になれる。
 誰かの学説で「無心に作業をする」ことがうつ病の治療法の1つだと聞いたことがある。単純な作業に集中させることで、不安を遠ざけるのだ。その点、こういうパズルは悪い事ではないのかもしれないが、私の場合逆にハマりすぎて中毒のようになっている。しかもずっとパソコンを見ているので、目が疲れる。

NEC_0107.jpg そこで私は昔よくやっていた「ロジックパズル」の雑誌を買ってきた。こんなヤツ。数字のヒントを頼りにマスを埋めていくと、最後になにか絵が完成しているのだ。
 しかし大きなサイズになると、1問解くのに1時間以上かかる。ずっと前かがみで鉛筆片手に問題を格闘していると、食事も忘れ、トイレに行くのも忘れ、同じ姿勢をしているために背中がものすごく疲れる。だが、完成したときの感動もひとしおだ。
 ううむ。ハンゲームと雑誌と、どちらがいいだろうか。デジタルとアナログ、スピードと根気、勝利の喜びと達成の充実感、どちらにもお互いにない特徴がある。

 ただ困ったことに、食事をするより、料理を作るより、掃除をするより、顔を洗うより、お風呂に入るより、ずっと「パズルやりたい」と思う。今はやりたくない事は無理にやらなくていいですよ、と言われているので、生活全般をさぼってパズルばかりしているが・・・・これもいかがなものか。やはり私はただの怠け者の大わがままなのではないか。

首が痛い
2007.10.30 Tue 11:53 | むちうち症 | 心と身体
 昨日から首が痛い。朝起きたら突然そうなっていたので、寝違えたのであろう。かなり痛くて、首を横に振ることはできるが、縦に振ることができない。なんでもすぐに認めたくない私にバチが当たったのかもしれない。フェレットを覗き込むときにイタッ、薬を飲む時にイタッ、棚からお皿を取り出すときにイタッ、口を大きく開けるとイタッ。普段あまり意識していないが、首って結構使っているのだなと再認識する。

mogul0209.jpg この首、実は古傷である。最初に痛めたのは5年前だろうか。スキーで大転倒したときだ。その頃私は、今よりまだ活動的で、モーグルにはまっていた。といっても真剣にやっていた訳ではなく、自然コブで楽しく遊んでいた程度である。ある時、軽快にコブを攻めていたら、突如として予想もしていなかった大きなコブが目の前に現れた。私は避けることができずまともにそのコブに乗り上げてしまい、期せずして←のような体勢になってしまった。(写真は見事にエアを決める里谷多恵選手)
 何の準備もしないまま空中に放り出されると、その後はご想像の通り。背中から落ちるだけである。しかも私はなぜか後頭部から落ちて、頭を次のコブに強打したようだ。しばらくボーっと脳震盪のようになっていた。見知らぬ男性が滑り寄ってきて「だ、だいじょうぶですかっ」と心配そうに覗き込んでいたのを何となく覚えている。

syutoko.jpg これで首を痛めた私に悲劇が襲ったのは、それから数年後。抗うつ剤を飲んだ状態で車を運転していた時のことである。前日に飲んだ睡眠導入剤の効き目もまだ残っていたのか、とてもとても眠かった。詳細は省略するが、まぁなんというか、つまり気が付いた時には、車の左前方のタイヤを首都高の側壁ブロックに軽く(?)当てていた。高速道路である。速度はそれなりに出ていたはずである。首都高の側壁には写真のようなT字型のブロックが低い位置にあって、そのおかげで車体には傷もつかず大事には至らなかったのが幸いであった。だがその後数日してから、首の痛みと吐き気に襲われた。私は軽い鞭打ちになったようだ。ちなみに車は、のちに前の車軸まわりを全交換しなければならない程の衝撃を受けていた。
 ※薬を飲んでの運転はやめましょう。飲酒と同じです。

tatujin07_1.jpg 最近の悲劇は、その痛みが治った頃だっただろうか。TVでレゲエダンスを初めて見たときのことだ。(写真はレゲエダンスの達人VOKさん)
 なにこの三点倒立!なにこの大また開き!しかもこの状態で足を振るわせる。感動というか、大笑いしてしまった。でもこれ私にもできるかも。そんな事を思ったのが間違いだった。詳細は省略するが、まぁなんというか、つまり気が付いたときには、バランスを崩して首があらぬ方向に曲がり「グキッ」。それから3日間寝たきりになってしまったことは、身内しかしらない事実である。

 そんな風にして長年温めてきた古傷。久しぶりにまた湿布のお世話になっている。
 どうかみなさん、くれぐれも首は大切に。