2008.05.01 睡眠日誌
 昨夜は2時に布団に入り、今朝は4時半に目が覚めてしまった。その前の晩の睡眠時間も2時間。ここのところ、”不眠”がつづいているような気がする。

 そういえばここ一週間ほど、胃がシクシクと痛む。精神的には、比較的快適な日々を送っていると思っているのだが、自分でも気づかない何かがあるのだろうか。それとも気にしすぎなのだろうか。

SNEC_0171.jpg 睡眠日誌をつけることにした。自分の睡眠習慣を見直すことができるらしい。病院においてあった冊子に睡眠日誌のページがあったので、2週間つけてみることにした。

 つけたからと言って、よく眠れるようになるわけではないと思うが、コーヒー好きの私にはカフェインを控えるように書いてある注意項目が痛い。


2008.05.01 レスキュー
 ネットにはいろいろな職業の人がいる。
 オンラインゲームで、救助隊員さんと知り合った。彼は職業病で、惨事ストレスによるパニック障害をわずらっていた。けれども、私がうつ病であることを知り、彼は一生懸命はげましてくれた。

死ぬ前に治るから大丈夫。だから絶対死んだりしない。それでぐりえは生き続けるからなー

 おりしも昨日、テレビで、『緊急出動人命救助の特殊部隊〜ハイパー・レスキュー密着24時!』という番組を見た。人命救助のスペシャリストたちは、困難な救助の最中も、必死に被害者を励まし続けていた。

 私も、生死の境をさまよってあきらめかかっている時に、ふいに誰かに呼び止められたような気がした。うれしくて自然に涙が出た。

 世界のトップ選手として活躍した女子プロテニス選手のクルム伊達公子さんが、37歳にして12年振りに現役復帰すると発表したのは、一ヶ月間のこと。

 学生時代、体育会でテニスをしていた私にとって、小さな体でクレバーなテニスをする伊達公子さんは憧れの選手だった。ボールの上がりっぱなを叩くライジングショットの真似を、一生懸命していたことを思い出す。

 そんな伊達さんが、復帰戦であるカンガルーカップ国際女子オープンで、快進撃を続けているという。

クルム伊達が単、複ともに準々決勝に進んだ。4月27日の単予選1回戦から連日試合をこなし、12年のブランクがある37歳には厳しい日程だが、単で第1セットの劣勢をはね返してストレート勝ち。「余力があって元気。自分でもビックリ」と2試合目の複でもプレーぶりは衰えなかった。夫で自動車レーサーのミハエル・クルム氏に試合後の電話で「スーパーウーマン!」と驚かれたという。
SANSPO.COMより)

おなじ30代の女性として尊敬するばかりである。

 朝の情報ワイド番組『とくダネ!』のコーナーで、伊達さんの特集をやっていた。なんでも、一緒に練習しているSSC(湘南スポーツセンタ)の10代選手たちも、復帰を決めてからのコート上の伊達さんには鬼気迫るものがあり怖かったらしい。
 だが一方で

 練習を終えた伊達さんが、腰を曲げてラケットを杖のようにしてつきながら、「疲れた〜」と言って帰っていく姿が、やはり37歳だと思った。

という逸話には、思わずにやりとしてしまった。

 復帰にいたる理由については、伊達公子さん自身のブログ「Always smile」の『プロテニスプレイヤーとして』という報告ページに書いてある。
 それとは別に「とくダネ!」でも、なぜ復帰したのかの分析をしていた。

  • 若手に刺激を与えるため
  • テニス人気をもう一度拡大するため
  • 昨年レーサーに復帰した結婚8年目の夫、ミハイル・クルム選手の存在
  • テニスへの熱い思い

特に、「テニスが嫌いになった」と言って絶頂期にテニスを引退した伊達さんは取材嫌いで有名で、まったく笑顔をなくしていたあの頃に対して、今やキラキラと光る素敵な笑顔が印象的だ。本当にテニスが楽しくて仕方がないのだろう。

 もしこの大会に優勝したら、一気にJTAランキングが26位になるという。ぜひ、それを阻止するように、日本の若手選手もがんばってほしい。それが伊達さんの望みなのだから。



【テニス】クルム伊達、単複で8強!2日に中村藍子と激突(SANSPO.COM 2008/5/2 )
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SIMG_1477.jpg 最近ケージにいれっぱなしのどんぐりちゃん。たまに外に出してあげると、ひとしきりハッチャケて遊んだあとは、お気に入りの場所でスヤスヤ寝る。
 今日のお気に入りの場所は、私の布団の上だったようだ。熟睡した頃にケージに戻してあげなければいけないのだが、あまりにも気持ちよさそうなので、もうしばらくこのまま寝かせてあげようと思う。

 ところで余談だが、フェレットの尻尾の付け根あたりからは、なんともいえないイイ匂い(くさい臭い?)がする。色々なサイトを見てみると、その表現は「麝香のにおい」「葡萄のにおい」「洗濯物のにおい」「花の香り」「単なるオシッコのにおい」と様々だが、私は断然「フルーツ消しゴムのにおい」だと思っている。

フルーツ消しゴムってなにっっ!?

と彼は『フルーツ消しゴム』そのものを知らないようだが、絶対にそうなのだ。

 とにかく私たちは、毎日どんぐりちゃんのお尻のにおいをかがないと1日が始まらないのである。

2008.05.03 体重減少
 ここしばらく、増えこそすれ決して減ることのなかった体重が、何もしていないのに昨日だけで突然1kg減った。私にとって1kgの体重変化は、かなりめずらしい事なのである。

 もう一週間近く胃がキリキリ痛い。1日の平均睡眠時間は3〜4時間。
 勝手にパキシルを5mg減らしたことによる、うつのぶり返しだったら嫌だなあ。毎日30分ずつやっている太極拳と、毎日10回やっているスロースクワットの効果が突然出たというのならいいのだが。

 しかし一方で、またうつになって、寝たきりになってしまえという気持ちもどこかにある。なんとなく元気になりたくない。前よりもっと重度のうつになって、薬漬けになって、意識をなくして暮らしたいような、そんな自虐願望のような逃避願望のような気持ちが、確かにある。

 昨夜は少しパニックになって、涙が止まらないどころか、声をあげてワンワン泣いてしまった。薬をいつもより多く飲んで、頓服を飲んで、眠剤を飲んで、やっと寝た。

 私には、こんなにも仲間がいる。優しい人たちに囲まれている。ずっと支えてきてくれた昔からのネト友、最近知り合った何でも話し合えるネト友、このブログに励ましのコメントをくださるみなさん、そして大切な彼。
 こんなに幸せなのに、わかっているのに、だからこそ自分なんかがこんな幸せになっちゃいけないんだと思う。と同時に、でもやっぱり誰かに構ってもらいたくて、寂しくて仕方のない自分もいる。その矛盾の葛藤の中を、もがき苦しんでいる。

 昨日の”モモンガ”さんのコメント

タバコ買いに行くからついて来てよ(笑)
好きなお菓子買っちゃるけん♪

に号泣した。たとえばそれが、ブレーメンの音楽隊のように、どこか別の場所へつれていかれるとしても、それでもいい。今のこの、アリ地獄のような心の闇から、救い出してくれるなら・・・・。

 今の精神状態では、好きなドキュメンタリー番組を見ても何も耳に目にはいってこない。自分を責める以外のなんの感情もわかない。

 執筆できるようになるまでそっとしておいてください。すみません。