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一茂さんのマニフェスト
 「太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中。」に、長島一茂さんが出ていたので見た。一茂さんは、ご本人がパニック障害とうつ病を併発している。その一茂さんが提出する”マニフェスト”はどんなものかと思ったが

子ども手当を一部廃止し、学校の授業に“心のケア”の時間を作ります。

というものだった。
 いま子供たちは、『いじめ』、『親からのプレッシャー』、『将来への不安』など、さまざまなストレスにさらされているという。昨年度、小中高校生で不登校になった子は約18万人(100人に1人)、自殺した子は308人もいるそうだ。だからこその、このマニフェスト。

 うーん、でも私はこのマニフェストに反対である。私は、スタジオにおられた名越康文先生(精神科医)の

 教育現場っていうのは、成長していく子供が大人になっていく場としての規定がある。その場とは、『能動的に人と関わっていく』ということ。初めはルールがわからない中で、何とか自分で関係性を作っていくことで、大人になる。だからサービスしすぎるのはよくない。

という意見に賛成だ。私が大人になってからうつ病を発症したからそう思うのかもしれないが、子供のうちはストレス耐性をつける教育をしたほうがいいのではないかと思った。(それが”心のケア”の時間?!)

 ただ番組では、現代のうつ病の実態として、平成17年のうつ病患者が63万人いることや、うつ病潜在患者が600万人いるのではないかと言われていること(出典:朝日新聞、平成16年12月)、うつ病のサイン、うつ病の症状等々、いろいろな情報が明らかにされていた。こうした議論を通して、うつ病に対する正しい知識を広く知らしめることは、いい事だと思った。

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