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疲れたというつぶやき
 今日は朝から身内のゴタゴタがあって、夕方帰宅した私は少しだけ、いやかなり疲れていた。身体的にも疲れていたのだが、精神的な疲れがひどかったようだ。背中に誰かが覆いかぶさっているような、そんな体の重さを抱えて、どうしようもなくなっていた。

 私は、ふとたち上げていたTwitterで、こんなことをつぶやいてみた。

疲れたときは疲れたって言っていいよね

今までも、つぶやきに返事なんて来たことがない。なにも期待せずに、本当にボソっとつぶやいただけだった。ところが、今日は違っていた。1分もたたないうちに返事が帰ってきた。昨日フォロワー(私のつぶやきを受信してくれる人)になってくれた男性からだった。

お好きなように

私は、初めての返事にどきっとした。それ以上に、その言葉がすごく嬉しくて泣きそうになった。返事はそれだけではなかった。それからたてつづけに違うフォロワーの方々から2通。

もちろん。
お疲れさま~^^

今まで、孤独だ孤独だと思っていたネットワーク。まるで初めてチャットをした日のように、目からウロコが落ちた瞬間だった。そして、そのうちの1人からこんなヒントをもらった。

「検索」で「疲れた」って入れて検索してみたらみんな疲れてるのがわかる。

ためしに、buzzterというTwitterの発言分析システムで、”疲れた”という言葉を調べてみた。すると、ズラっとならぶ”疲れた”という発言の数々。この10分間で15人もの人が”疲れた”という言葉をつぶやいていることがわかった。
 さらにbuzzterには興味深い統計グラフも表示される。下のグラフは、”疲れた”という言葉がどのぐらいの頻度で発言されているのかを、過去一週間にわたって表示したものだ。毎日毎日、午後からじわじわと増え始める”疲れた”は、深夜にピークを迎え、明け方には収束するということがよくわかる。
tukareta.jpg


 私は、面白いなぁと思った。疲れているのは、私だけではなかった。そして、それを「いいよ」と肯定してくれる人々がいる。自分が肯定されたように感じたとき、本当に嬉しいという気持ちがわいてきた。そんな感覚を発見できただけでも、私の疲れは少しだけ癒されたような気がした。甘えてすみません。みなさんありがとう。

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